くろがね企画の代表の白井です!

8月6日は武蔵浦和の建産連会館で開催した、
『ぼど☆こむ』のボードゲーム会の8月のイベントでした!
そちらのレポートを書きますね。

埼玉は武蔵浦和にあります『建産連』さんで行われたこのイベントでは、
先日、亡くなられたロメロ監督の追悼として、ゾンビゲームを遊ぼうという会となりました。
参加者は自分も入れて5人と前回よりも1人多くなりました。

ゾンビゲームの中でも、今回、一押しでやりたかったのはゾンビ15!
プレイ時間15分で終わる(強制的に)というゾンビ攻略ものでしたが、これがかなり盛り上がりました。

ボードを広げてゾンビを準備する時間は15分には入りませんが、
ゲームをはじめるときにサウンドトラックを再生して、サイレンの音や無線の音などを聞きつつ遊ぶので雰囲気バッチリです。
アクションが4回行えて、やれる行動も移動、攻撃、探索と多いですが協力プレイもできますし、『ゾンビを倒さないと移動できない』『探索エリアでないと探索できない』など
状況によって最善手が見えやすいのでサクサク遊べました。

シナリオが15本入っていて、プレイヤーキャラクターもおそらく15歳くらい(※18歳以上はゾンビ化している模様)が中心なので、色んな意味で15にこだわった作品でした。

4本ほど収録シナリオを遊んだあとは、逃げゾンビにゲームを切り替えました。

こちらの逃げゾンビは個人プレイ型のゲームで点数獲得を競うダイスゲームです。

ゲームバランスが難しめに組まれていたため、かなり苦戦をして
勝ってもスッキリしないという、妙なバランス感があるようでした。
救助民が邪魔すぎるというのはもう少し考えないと人を選ぶのだなと考えさせられるゲームでした。

ゲームを終えたら、LE VANTで夕食です。
『ぼど☆こむ』はボードゲームを通じて仲良くなるコミュニティを作りたいのが目的なので、
こうしたご飯タイムも大事にしていきたいです。

LEVANTのカレーや肉料理は本当に美味しい……。

その後、馬肉のカルパッチョを食べたこともあり、
ゾンビ15のハードモードにもチャレンジするため、2シナリオをプレイ。
タワーディフェンスのようにゾンビが溢れてくるシナリオは武器がボロボロになって、使えなくなりながらも必死に何とかして乗りこえるように動けて
面白かったですね。

まさにゾンビ映画のワンシーンのよう!

ゾンビ15はかなりいいゲームなので、これをもっと多くの人と遊びたいですね。
自分のフェイバリットゲームにランクインです。

次回のぼど☆こむは9月10日(日)を予定しております。
会場を押さえたら、また告知いたしますので、皆様のご参加お待ちしております!