クラウドファンディング系の投稿も少しはじめていきたいと思います。

最近、クラウドファンディングを見かける機会が増えて来たのですが、
やはり苦戦されている方が多いようです。

その苦戦している方をみると、だいたいの方がリターン(クラウドファンディングで資金を入れたら貰える商品やサービスのこと)の設計で同じような傾向がありましたので、まとめておきます。

ケース1:クラウドファンディングは寄付と思っている

日本でのクラウドファンディングの第一人者でもあり板越ジョージさんから一番先に押さえておくようにいわれていたのがこのことでした。

その観点でリターンを見直してみますと、『困っているからお金を入れて欲しい』という『自分目線』であることが多いです。

寄付ならば、困っているもののためにお金を入れてくれる人がいるかもしれませんが、

考えてみてください。

 

街頭の募金でお金を入れることってありますか?

 

クラウドファンディングを寄付として考えると、募金をするように人を集める必要があり、大変な労力がかかることはわかると思います。

『クラウドファンディングはマーケティングである』

この部分にたって、クラウドファンディングをやる目的が共感や興味を引くものであるようにしていきましょう。

 

ケース2:無茶な目標金額になっている

クラウドファンディングはやればお金が集まるというサービスと思っている方もいるようですが。

クラウドファンディングは『紹介による信用や信頼』で成り立っています。

つまり、自分の身近にいる人がそもそも支援をくれないのであれば、自分を知らない人で支援を貰うことは難しいことになります。

集めたい金額が高いのは目標としていいとは思いますが、成功を第一として考え目標金額は

『自分が友人に声をかけて集めれれそうな金額』からはじめることをオススメいたします。

どうしても、高額が欲しい場合は、最低でも身近な人がかってくれた合計金額が『目標金額の1/3』になるように計画をたてましょう!

ケース3:リターンにおすすめしやすいものがない

クラウドファンディングは支援をしてくれた人にたいして見返りの商品やサービスを渡します。

これがリターンといいますが、このリターンで重要だと思っているのが

『興味がない人にでも支援してもらえるものか?』この部分がとても重要になっています。

なぜ、そうしなければいけないのかといいますと、最終的に多くのお金を集めれるかどうかは『ファン』を増やすことに相違ないからです。

自分の友達で1/3、友達の知り合いで1/3、まったく関係ない人で1/3集めることが必要となります。

つまり、『友達が知り合いに勧めてくれるか』という部分が非常に重要になってきます。

趣味のジャンルのクラウドファンディングであるなら、その趣味と関わりのない人も応援のために資金を入れて貰えるものでないと、

高額の支援金を集めることは難しいです。

おすすめしやすいリターンを考えるようにしましょう!

 

まとめ

クラウドファンディングを成功させるためのようそは結局のところお客様視点。

マーケティングと同じ考え方が必要になりますので、急いでやらずに計画を立てていきましょう!

 

くろがね企画ではクラウドファンディングをやってみたい人のために、

サポートをしていく事業の立ち上げを行っていきます。

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