どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。

あけましておめでとうございます。
今年もアナログゲームの情報を提供していきますので、よろしくお願いいたします。
正月休みは映画が多く放送されますよね。

また、バイオハザードの新作も劇場で放送中なので、そちらも楽しみではあります。

そんな映画でおなじみのゾンビがテーマになっているゲームの一つ、『テキサスゾンビーズ』をレビューします。

ゲームの目的

プレイヤーは砂漠のテキサスに於いていかれた学生となり、ゾンビやらメキシコ人麻薬カルテルに襲われながらも
機転を効かせた回答で周囲の評価を高く得られるように動くことが目的です。

ゲームの準備

プレイヤー人数に応じてイベントカードの山札を作製します。
書くプレイヤーに所属グループを示すカード1枚と、アイテムカードを3枚を配ってゲーム開始です。

ゲームの流れ

スタートプレイヤーがイベントカードを1枚めくり、山札の一番上のカードに書かれている数字枚のアイテムカードを使い、
その使い方を口頭で説明を行います。
その後、他のプレイヤーはいっせいに「イケる!」と思うなら親指を上に、「無理無理」と思うなら親指を下に向けます。
手番を繰り返し、獲得したイベントカードの枚数を最後に明らかにします。

その後、2つのチームでの合計値を比べて多くイベントカードを獲得していたチームが勝利となります。

こんな人に『テキサスゾンビーズ』はおすすめ!

・ゾンビ映画系の世界観が好きな人。
・大喜利ものが好きな人。
・おバカゲーが好きな人。

最後に

お墓参りや神社参りも済ませたので、映画をみていきたいですね。
では、また!

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