コレをカードゲームに入れていいのかどうか迷うところですが、
今回紹介するのはSKULLです。

『SKULL』とは?

海外カードゲームで、ドクロと薔薇と呼ばれてい売れていたもののリメイク版ともいえるものです。
暴走族のチーム争いをテーマにしているそうですが、あんまりそういった雰囲気は関係なくブラフゲームとして
面白く仕上がっているというのが感想です。

【Twitterの反応】

ゲームの遊び方

参加者は各自、円形の分厚いカード4枚を手札として持ち、1人ずつ代わりばんこに、ドクロ(1枚)と花(3枚)の2種類から選んで手元に重ね、山札を作っていきます。
そして、重ねるのをやめて「チャレンジ」を宣言してから、作った山札から花をチャレンジ宣言した数で当てる流れに変わります。
この緩急の流れがあるところが面白いポイントの一つになります。
ブラフタイプのゲームとしては

王道のブラフ
ブラフ -
ブラフ –
もありますが、こちらよりもコンポーネントが少なく、短時間で遊べるところが、2つめのポイントになります。

最後に

日本語版のルールブックは表記がやや難しいですが、遊んでなれてしまうと一喜一憂がすぐに起きて楽しい時間を過ごすことができます。
騙し合いが好きな方にはおすすめしたいゲームです。