どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

今日、帰りの電車でディズニーのシンデレラ城のプロジェクションマッピングが変わるといった広告をみました。
アナ雪のようですねー。
アナ雪もまだまだ人気が高いようで、次のモアナはどうなるのか気になるところです。

さて、話はシンデレラに戻しまして今回紹介するゲームは『シンデレラが多すぎる』です。

『シンデレラが多すぎる』とは?

プレイヤーは国の有力者となり、シンデレラのことをちゃんと覚えていない残念な王子に取り入ろうとします。
自分に都合のいい情報を王子に伝え、配下の人物をシンデレラにしてしまいましょう!

プレイ人数:2〜4人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:約10分
ゲームデザイン:大気圏ゲームズ

ゲームの目的

ゲーム終了時に、残った手持ちのカードがシンデレラになるか、条件に合わない中でもランク上位のカードを持っていたプレイヤーが勝ちです。

ゲームの準備

カードを4枚、各プレイヤーに配ります。

ゲームの流れ

手番のプレイヤーは自分の手札からカーに書かれたシンデレラの情報を宣言しながら出します。
他のプレイヤーはその宣言に対して、YESかNOのチップをだします。
NOのチップは1回のゲームで1つしか出せませんが、NOのチップが1つでもあったら、シンデレラの条件は無効になります。

『シンデレラが多すぎる』の特徴、問題点

『シンデレラが多すぎる』の特徴は10分という短い時間で、それぞれの思惑が動くところです。
手札の残りがシンデレラ候補になりますが、それを採用させるために他のカードをきるため
何を使うのかに頭を悩ませられます。
他の人の行動で無効になったり、採用にもなるため相手の手札を予想することも重要な部分が特徴的です。

問題点は実はあまりなく、最後の決戦ルールが少しややこしいかなといったくらいでしょう。
また、ネタに走るプレイヤーがいるかどうかで読み合いに差が出やすいのもネックです。

こんな人に『シンデレラが多すぎる』はおすすめ!

・シンデレラが好きな人。
・ネタゲーが好きな人。
・王子様の隣には王子様だっていいと思える人。

最後に

シンデレラが多すぎるやモテねば。など、大気圏ゲームズは面白いゲームを多くだしているサークルですね。
今後も注目ですよ。

気になった人はこちらをクリック!