どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

ボドゲーマーというサイトでついに『仙人』になりました。
ボードゲームを紹介し続けて、2600人の方に参考にしてもらっています。

ありがたい話ですね、動画の方も順調に再生数が伸びていますので、
今後もこの調子でやって行きたく思います。

その上位にあるものを紹介をしていきますよー。
今回紹介するゲームは『レジスタンス:アヴァロン』です。

レジスタンス:アヴァロン』とは?

レジスタンス・アヴァロンは、正義陣営と悪陣営に分かれて戦う、正体隠匿型の推理ゲームです。
人狼ゲームのように正体を隠して他の人の役職を推理しながら進行するゲームですが、途中でゲームから退場することがなく、またゲーム進行役も必要ありません。

プレイ人数:5〜10人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:約1〜2時間
ゲームデザイン:Indie Boards and Cards

ゲームの目的

各陣営には特殊な能力を持った役職持ちのキャラクターが存在し、彼らの能力を駆使して、正義陣営は悪陣営が誰なのかを推理し、悪陣営は正義陣営に自身の素性がバレないように隠し通します。

アーサー王伝説上の中世ブリテンが舞台となり、プレイヤー達は正義の戦士・悪の戦士として戦います。

ゲームの準備

まずは人狼ゲームと同様に、役職が書かれたカードを1人1枚ずつ、ランダムでプレイヤー全員に配布します。
各プレイヤーは配布されたカードに書かれている役職を他人に見えないように確認し、再びカードを伏せます。

ゲームの流れ

このゲームには最大で5回、任意に選ばれた2~5名のプレイヤーで行う「遠征ミッション」というものがあります。
遠征ミッションに参加するプレイヤーはリーダーが選出し、プレイヤー全員の投票により可決されば参加することができます。
否決された場合は時計回りにリーダーが変更されます。
(1ミッションにつき最大5回まで)

選出されたプレイヤーには「Success(成功)」「Fail(失敗)」と書かれたカードの2枚が手渡されます。
カードを渡されたプレイヤーはカードを1枚選び、どちらを選んだかを他人に知られないように1枚を場に提出します。
選出プレイヤー全員がカードを1枚ずつ提出したらそれらのカードを全てオープンし、全てのカードが「Success(成功)」だった場合はミッション成功、1枚でも「Fail(失敗)」が混ざっていた場合はミッション失敗となります。

選出プレイヤーによるカード選択時、青陣営のプレイヤーは「Success(成功)」のカードを必ず選ばなければならず、
赤陣営のプレイヤーは「Success(成功)」「Fail(失敗)」の好きなカードを選んで提出する事ができます。

『レジスタンス:アヴァロン』の特徴、問題点

『レジスタンス:アヴァロン』の特徴はGM不要で遊べる人狼系ゲームであるところです。
また、世界観がファンタジーよりなので、入りやすい部分もあるでしょう。
最後としては、赤陣営側は最後に逆転できる暗殺手段があるところにあります。

問題点は先程いった暗殺手段があるがゆえに油断できない部分があります。
運でもいいので当ててしまえれば、赤側が勝ててしまうのでそういうところでは不満が出るかもしれません。

こんな人に『レジスタンス:アヴァロン』はおすすめ!

・人狼が好きな人。
・円卓の騎士が好きな人。
・聖杯戦争をしてみたい人。

最後に

正体隠匿型ゲームの中でも、終わりが見えやすいので
人狼系ゲームの初心者ほど遊んで貰いたいですね。

『レジスタンス:アヴァロン』を入手