どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
12月にも入り、紅白歌合戦やFNS歌謡祭の季節ですね。
M1も終わった昨今ですが、歌番組が多くなるこの時期におすすめなのがこちらのゲームになります。
タイトルは『狩歌』です。

狩歌とは?

『狩歌』はJ-POPから流れてくる歌詞を聞き、そのフレーズをとっていくカルタ型のゲームです。
取る基準は文字ではなく、音なので、運命(うんめい)というカードがあっても「運命(さだめ)」と
歌っていたら取れません。
プレイ人数:2〜(人用 対象年齢:10歳以上 プレイ時間:20分

狩歌の遊び方

カルタの要領でカードを獲得していき、3曲終わった段階で総合点数の高かった人が勝ちです。
カードは1点〜5点のものがありますが、1点のカードは3枚集めると10点になります。
自分の獲得したカードと同じ歌詞が流れたときに読みあげて裏返すと点数が2倍になる「ダブルポイント」が発生します。
これらの特殊な点数計算ルールを活用し、高い点をとっていくことが勝つために必要になります。

狩歌の特徴、問題点

狩歌の特徴は、カルタとJ-POPを混ぜた発想の勝利の部分ですね。
馴染みあるフレーズでも、理解してすぐ取るには反射神経も必要です。
詠み人がいらないので、全員がすぐに動けるのも特徴的です。
問題点はJーPOPの種類によっては、歌詞が全然出ない歌も出てしまうことがあるので
選曲に左右されすぎてしまうのが欠点です。

こんな人に狩歌はおすすめ!

カラオケが好きな人、JーPOPの類が好きな人には特にむいています。
または合コンの余興を探している人にも向いています。
思わず手が触れるアクシデントも楽しめるかもしれません。

最後に

拡張性が高く、売り出しやすいゲームだと思います。
狩歌対応の動画集やCD集をだしてみるのも面白いアプローチになりそうですね。
アニソンなどバリエーションも作りやすいので今後に期待します。
狩歌 CARU UTA 基本セット -
狩歌 CARU UTA 基本セット –