どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

先週のイベントでも遊び、最近のはやりを感じるゲームを今回は紹介します。
それが『インサイダーゲーム』です。

『インサイダーゲーム』とは?

私たちはほんとうに自分の意思で決断しているのでしょうか?自分で決断しているようでも、勝手に耳に入ってくる声や目にする情報によって、気づかぬうちに誰かに操作されているのでは…? 「インサイダー・ゲーム」はそんな疑問がテーマ。
会話で進めていくクイズの正解を目指しながら、陰で議論を思い通りに操作している狡猾なインサイダーを見つけ出さなければなりません。
逆にインサイダーは、正体を隠しながら世論をうまく導くことを目指します。
クイズと正体探し、ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームです。

プレイ人数:4~8人
プレイ時間:15分
対象年齢:9歳以上
ゲームデザイン:佐々木隼

(Amazon.co.jpより)


【Twitterの反応】

『インサイダーゲーム』の特徴、問題点

『インサイダーゲーム』の特徴はクイズ形式のゲームに人狼でおなじみの正体隠匿要素を入れたことだと思います。
そのおかげでただクイズを当てるだけでない面白さが潜んでいますね。
答えられたのは誰かの手のひらの上かも知れないと、質問のしかたなどから推理するのは一味ちがった面白さがあります。

問題点はクイズの内容が幅が広すぎてインサイダーが難しい所もあるでしょう。
マスターがあらかずめ、範囲制限するなどローカルルールをつけたほうがより初心者向けだと思います。

こんな人に『インサイダーゲーム』はおすすめ!

・クイズ関係が好きな人。
・人狼のように正体を隠して動いてみたい人。
・会話だけで技術のいらないゲームが好きな人。

最後に

インサイダーゲームは現在生産がストップしているため、アマゾンで1万円オーバーという値がついています。
裏を返せばそれだけ欲しいと思える人が多い優秀なゲームなので、再販を待って購入を検討されてはいかがでしょうか?