どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

どうやらココ数日の寒さは松岡修造さんが
日本にいないからだということらしいです。

家族で遊ぶにも面白いゲームを紹介します。
今回紹介するゲームは『なんてったってホノルル』です。

『なんてったってホノルル』とは?

ホノルルがどこにあるか、正確な位置は分かるだろうか? バンクーバーより西なのは間違いない。 しかしメキシコシティより北だったろうか? まあ、ブエノスアイレスよりはずっと北のはずだが……。「なんてったってホノルル」は、世界の地名カードを東西南北の正しい順に並べていく、世界の地理感覚が勝敗を分けるゲーム。地理が苦手な人はハッタリで運試しだ。正しくカードを置いたとみんなが思い込んでさえいれば、それが正解かどうかは関係ない! 自分の地理知識&ブラフを利かせた、みんなで楽しめるカードゲームだ。
オプションルール「世界の都市の人口当てクイズ」も収録。

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約20分
対象年齢:10歳以上

<セット内容>地名カード(都市、名所)208枚、休憩時間カード2枚、方角ボード1枚、得点チップ35枚

(Amazon.co.jpより)

ゲームの目的

45枚のカードを並べ終えた時に、一番得点の稼いだ人が勝ちになります。

ゲームの準備

208枚のカードの中から、45枚の今回使うカードを用意します。

ゲームの流れ

自分の手番にカードを一枚とり、その都市や遺跡が場にでている都市や遺跡から緯度や経度でどこにあるのかをおきます。
手番以外のプレイヤーはそれが間違っているか指摘ができます。
その後、カードを裏面にして答え合わせを行います。
指摘が当たった場合、手番プレイヤーは指摘したプレイヤーに得点チップを与えます。
正解した場合、指摘をしたプレイヤーから手番プレイヤーは得点チップを受け取ることができます。

『なんてったってホノルル』の特徴、問題点

『なんてったってホノルル』の特徴はマイナーな都市が入っているところだと思います。
語感で選んだら別の場所だったりすることもあって、面白いですね。

また、得点を競うクイズゲームのような形式でもあるため慣れた人同士のギリギリの勝負も白熱します。
知育ゲームとしても十分遊べるのではないかなと思います。

問題点は知識による差がでやすいところですね。

ある程度同じ知識を持っている人同士でやると駆け引きができますが、そうでないと辛いので
あえて有名都市を抜いたりしたほうがバランスが取れるでしょう。

こんな人に『なんてったってホノルル』はおすすめ!

・海外旅行が好きな人。
・地図を見るのが好きな人。
・なんてたってアイドルというフレーズにピンときた人。

最後に

このゲームを紹介しながら、東京の路線とかでも同じゲームが作れるのではないかと思いました。
駅の配置を予想していくみたいな、シンプルな感じのゲームになるかな?

『なんてったってホノルル』を入手