どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

一週間があっという間ですね。

先週の金曜日にJELLYJELLYCAFEにいったのが懐かしいです。

さて、そのCAFEで遊んだゲームの一つが
今回紹介するゲームは『ハゲタカのえじき』です。

『ハゲタカのえじき』とは?

「ドメモ」「ガイスター」「ザーガランド」などを手がけたアレックス・ランドルフ作のゲームで、
バッティングと呼ばれるじゃんけんのようにカードを同時にだして、勝敗を判定する遊び方をします。
安く手に入り、手早く遊べて面白いという牛丼のようなゲームになります。

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約15分
対象年齢:8歳以上

<セット内容>地名カード(都市、名所)208枚、休憩時間カード2枚、方角ボード1枚、得点チップ35枚

(Amazon.co.jpより)

ゲームの目的

手札となっている15枚のカードを使って、得点カードを入手していき、一番点数の高かった人が勝ちになります。

ゲームの準備

1〜15の数字の書かれたカードを色ごとに分けて、プレイヤーに一山ずつ配ります。
また、得点カードをシャッフルして山札にします。

ゲームの流れ

得点カードを1枚めくって表にします。

そのカードを獲得するために、手札からカードを1枚だします。
得点カードがプラスの場合、一番数字の高いカードをだしたプレイヤーが得点カードを獲得します。
得点カードがマイナスの場合、一番低い数字のカードを出したプレイヤーが得点カードを獲得します。
また、同じ数字のカード同士は無効化されます。

『ハゲタカのえじき』の特徴、問題点

『ハゲタカのえじき』の特徴は繰り返し遊んでも飽きないゲーム性でしょう。
カードを選んでだすだけの簡単なルールですが、得点を取れるタイミングが毎回変わるので、
お互いの手札の読み合いが重要になってきます。

人数が多いほど被りやすさもあがるので、大人数ほど面白くなります。

問題点は人数が集まらないとなかなか被りの読み合いができない部分があります。

こんな人に『ハゲタカのえじき』はおすすめ!

・ジャンケンタイプのゲームが好きな人。
・ボードゲーム初心者。
・牛丼のような手軽がゲームが好きな人。

最後に

このゲームを紹介しながら、東京の路線とかでも同じゲームが作れるのではないかと思いました。
駅の配置を予想していくみたいな、シンプルな感じのゲームになるかな?

『ハゲタカのえじき』を入手