どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。

この年末年始も映画をたくさんみてきました。
洋画も邦画もアニメも役者と作品と監督の組み合わせで良し悪しがあるものだなぁと感じます。

そんな映画業界を遊んで見るカードゲームを今回はご紹介します。
タイトルは『フィルムフィクサー』です。

ゲームの目的

獲得した作品カードの勝利点とタレントカードによる勝利点、特典化したお金カードの勝利点、残った所持金ごとの勝利点の
合計点が一番高くするのが目的になります。

ゲームの準備

各プレイヤーに新人カードを1枚と、1のお金カードを2枚、3のお金カードを2枚くばります。
映画カードの山札の下から2枚めと3枚目の間に終了カードを入れます。
その後、映画カードの山札の上から5枚をオープンし、一列に並べます。

ゲームの流れ

最近映画を見たプレイヤーが最初の手番プレイヤーになります。
各手番では以下の6角フェイズを順番に行います。

1:投資フェイズ
2:チェンジフェイズ
3:タレント契約フェイズ
4:作品制作フェイズ
5:利益各州フェイズ
6:カード補充フェイズ

こんな人に『フィルムフィクサー』はおすすめ!

・映画が好きな人。
・読み合いができる人。
・近年の映画の配役に納得行かない人。

最後に

映画をネタにしたゲームはまだ色々とありますので、
どこかでまとめて教えれたらと思います。

それでは、また明日!

気になった人はこちらをクリック!

【Twitterの反応】