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どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
12月も終わりが近づき、年末ジャンボの季節がやってきましたね。
年末ジャンボといえば、一攫千金!
一攫千金といえば、宝探し!
ということで、今日はインカの黄金をご紹介いたします。 

ゲームの目的

危険を避けながらアーティファクト及び財宝をたくさん集めた人の勝ち

ゲームの準備

遺跡のカードを5枚裏向きでセットし、アーティファクトカードをそれぞれの下にいれる。

ゲームの流れ

アーティファクトを混ぜた山札を1枚ずつめくり、プレイヤー全員が遺跡の奥へ「進む」か「戻る」かを選択します。
選択する時の基準は以下の通り。
1:カードが財宝だった場合、「戻る」を選択したプレイヤーの人数で均等に財宝を獲得して、その手番は終了します。
進むを選択したプレイヤーだけでさらに奥にある財宝を獲得していきます。
2:カードが障害だった場合、1枚めでは特に何もおこりませんが、同じ障害が3枚たまったらその遺跡から強制的に 
 撤収することになり、財宝は手に入りません。
3:カードがアーティファクトだった場合、1人のプレイヤーだけが「戻る」を選択したら獲得できますが、
 2人以上いた場合はアーティファクトカードは誰のものにもなりません。

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『インカの黄金』の特徴、問題点

このゲームの特徴はチキンレース系ゲームですが、全員が同時に行動選択を行うので
読み合いが発生するのが面白いです。
また、自分のテントに財宝を隠すため勝てるか勝てないか微妙なラインでの勝負になるところも魅力です。
問題点は大人数向けであることですね。
3人から遊べますが、5人くらいからのほうがゲームとして面白いです。
最近の流行からは外れてしまうところがネックです。

こんな人に『インカの黄金』はおすすめ!

・ギャンブラー気質の人。
・宝くじとか買いたい人。
・大人数で楽しく遊びたい人。

最後に

大人数が集まるなら、一つの選択肢になるゲームです。
ルールの説明も不要なので、運と度胸が試されるのでクリスマスや年明けのパーティにどうぞ!