どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

1月も今日で終わりですねー。
早いです。
今回紹介するゲームは『テレストレーション』です。

『テレストレーション』とは?

お絵かきと伝言ゲームをあわせたパーティゲームです。
絵を描くことと、描かれた絵の答えを書いていくだけで、奇妙なものが出来上がったり上手く伝わっていきます。
点数を稼ぐことが目的ではありますが、みんなでお題の変化を発表していくことが楽しいゲームでもあります。

プレイ人数:4~8人
プレイ時間:30分
対象年齢:12歳以上


【Twitterの反応】


『テレストレーション』の特徴、問題点

『テレストレーション』の特徴はお絵かきゲームと伝言ゲームを上手く混ぜたところでしょう。
上手く伝えるために綺麗にかくというよりかは、時間制限の中で如何に特徴をつかむかがポイントになっていますし、
シンプルなお題から難易度の高いものまで幅広く遊びつくせるゲームになっています。

問題点は本来の点数ルールがなくても遊べてしまう部分でしょう。
お絵かきゲームに点数をつけると、シビアになって純粋に楽しめなくなってしまうので、
失敗してもいいから、楽しくやるというスタイルの方がパーティゲームとしては向いているでしょう。

こんな人に『テレストレーション』はおすすめ!

・伝言ゲームが好きな人。
・絵は下手だけど描くのは好きな人。
・あえて難しいお題にチャレンジしたくなるマゾい人。

最後に

上手い絵師さん同士でやってみるのも面白そうですが、
そういうジャンルにはこだわらずに遊んで見たくもあるゲームですね。
初対面でも話のキッカケを作りやすくなるゲームなので、合コンなどにももしかしたら向いているかもしれませんね。