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どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
ゲームマーケットも無事終わりました。
参加した皆様、お疲れさまです!
今日はタイルをくっつけて遊ぶ、変わったゲーム『この町は2〜4人のボクらにも狭すぎる』のレビューを書きたいと思います。

『この町は2〜4人のボクらにも狭すぎる』の遊び方

タイルの山札から1枚めくり、場に出ているタイルに辺を合わせるようにくっつけます。
タイルに書かれている策の絵柄が一周回ったら、点数計算を行います。
点数計算は自分の焼印よりも一段階低い数の焼印が点数になります。
例)黄色:4、赤:2、緑:2,青:1の場合、黄色は2点、赤と緑が1点獲得します。
このようにタイルを各プレイヤーがつなげていき、タイルがなくなったらゲーム終了です。

『この町は2〜4人のボクらにも狭すぎる』の特徴、問題点

『この町は2〜4人のボクらにも狭すぎる』の特徴はタイルをくっつけるだけのシンプルなルールの中に
自分の点数を稼ぐためには他人にもプラスになるよう動かなければならない部分です。
大きく柵を用意するために広げすぎても他の人が点数をとってしまうし、狭いと負けてしまう。
そのバランスが絶妙ですね。
また、特殊なタイルを柵で囲むことにより、柵で囲われていないタイルを動かせるなど逆転要素や
戦略性も高いゲームになっています。
問題点は点数計算のルールがやや複雑なところでしょうか。
カウントできる道具もありますが、小さいので扱いづらいのがネックです。

こんな人に『この町は2〜4人のボクらにも狭すぎる』はおすすめ!

・2〜4人で遊ぶゲームを探している人
・自分のリソースで色々とやりくりしたい人
・カウボーイとか西部の世界観が好きな人

最後に

20分〜30分でまとまったコンパクトなゲームです。
正方形のタイルをどういう向きでおくか悩みますね。
何回か遊んでみましたが、拡張ルールも入れると遊び尽くすには結構時間をかけれるゲームでした。
この町は2-4人のボクらにも狭すぎる 日本語版 -
この町は2-4人のボクらにも狭すぎる 日本語版 –