どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

本日紹介するゲームはドイツの大型ボードゲーム、『おばけ屋敷の宝石ハンター』です。

『おばけ屋敷の宝石ハンター』とは?

『おばけ屋敷の宝石ハンター』は、ボードを広げたお化け屋敷の中を探索し
宝石をすべて回収して外に出ることを目的にした探索型ボードゲームです。

プレイ人数:2〜4人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:約30分
ゲームデザイン:ブライアン・ユー

ゲームの目的

部屋に散らばった8つの宝石をすべて運び出すことが目的になります。

ゲームの準備

ボードを広げ、宝石を指定の場所に置き、初期お化けを配置します。

ゲームの流れ

ダイスを振って、出た目に応じてキャラのコマをススメていきます。
また、コマを移動させたら、カードを引き、おばけを追加で発生させます。
宝石のある部屋にいったら、宝石を回収してその後は屋敷から外にでたら次の宝石を探しにいきます。

おばけ屋敷の宝石ハンター』の特徴、問題点

『おばけ屋敷の宝石ハンター』の特徴は屋敷探索を盛り上げるコンポーネントそのものです。
おばけのコマ、おばけが3つ同じ部屋に揃うと悪霊に進化します。
おばけであれば1人でも倒せますが、悪霊は2人が協力して戦わないと倒せないといった
協力プレイを推奨するルールもわかり安くていいです。

問題点は難易度の高さです。
その難易度をあげているのは和訳ルールの解釈が違っていたりするものもあり、
判断もしづらいですね。

そうでなくても2回遊んで2回とも負けてしまったので、協力型ゲームとしてもちょっと難しめだと思います。

そして何よりもお高いです。
現在10000円級ということで、手に入れるのは難しいですね。

こんな人に『おばけ屋敷の宝石ハンター』はおすすめ!

・豪華なボードのゲームが好きな人。
・ゴーストをバスターしたい人。
・対戦系よりも協力型ゲームが好きな人。

最後に

海外のゲームは面白い物が多いのですが、説明書周りが整備されていなかったり
値段が高くなってしまっているのがネックです。

もっと安く手に入ったり、似たようなゲームを開発して安くするなど考えてみるのもありかもしれませんね。

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