どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
置いたり押したりしてコマを落とすことを目的にしたシンプルゲームです。
デザインが子供向けっぽいので、子供向けアナログゲームを製作する一環でも弄りました。

ゲームの目的

『迷宮砦の攻防』は4×4マスのボード上で遊ぶ、2人対戦の思考型ボードゲームです。
相手プレイヤーのコマを3個奪ったプレイヤーの勝ちというシンプルな勝利条件です。

ゲームの準備

青か赤かどちらの陣営かを決めたらゲーム開始です。

ゲームの流れ

プレイヤーが自分の手番にできることは『置く』『押す』『パス』の3種類。
1:置く……プレイヤーは自分の手番に、ボード上の空いているマス(コマの置かれていないマス)に、自分のコマを『置く』ことができます。コマを置くマスは、空いているマスであればどこにでも置けます。
2:押す……プレイヤーは自分の手番に、ボードの外側からのみ、コマを押すことができます。押されたコマは、ボート上をスライドして移動します。ただし『押す』には条件があり、この条件を満たしていない場合は押すことができません。
 ※コマを『押す』ことによって、ボード上からコマを『落とす』ことができます。落としたコマが相手プレイヤーのコマであれば、プレイヤーの得点として獲得することができます。もし、落としたコマが自分のコマであった場合は、相手プレイヤーの得点としてコマを1個奪われてしまいます。
3:パス……プレイヤーはボード上の空いたマスがひとつも無くて『置く』ことができない場合や、どこからもコマを『押す』ことができない場合、または戦略的に何もしたくない場合に、自分の手番を『パス』することができます。但し、パスした場合、自分のコマを1個、相手プレイヤーの得点として与えなくてはなりません。
【Twitterの反応】


こんな人に『迷宮砦の攻防』はおすすめ!

・冒険企画のTRPGが好きな人。
・かわいいイラストのゲームが好きな人。
・どうぶつしょうぎとかシンプルなゲームが好きな人。

最後に

第二弾が発売されていないのが惜しいですが、アドバンスルールなど考えれるところは多そうです。
4✕4マスと押し出すというルールだけでよければライセンスとしていけるかどうかは冒険企画局さんに聞いてみるのはありかもしれませんね。
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