どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

本日は毎月恒例の定例アナログゲーム会イベントでした。

ゲームデザイナーのEJINさんやゲームフィジャパンの石神さん達と共に
ゲームを遊びつつ、今後のゲーム業界について面白いお話ができました。

さて、その中で最近売れているゲームとして話題にあがったのが、
今回紹介するゲーム の『街コロ』です。

『街コロ』とは?

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。ボードゲームの醍醐味である”サイコロ”を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、”大もうけの喜び”が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。
プレイ人数:2~4人、プレイ時間:30分、対象年齢:7歳~大人

[セット内容]カード108枚/コイン60枚/ダイス2個

(Amazon.co.jpより)

ゲームの目的

自分の所持するランドマークを4つ一番最初に建てたプレイヤーが勝者となります。

ゲームの準備

はじめに、パン屋と麦畑を1枚ずつ、ランドマークを各一枚ずつ、各プレイヤーに配ります。
また、スタート資金として3コイン所持してから、ゲーム開始です。

ゲームの流れ

サイコロを振り、出た目の数と所持ているを照らし合わせて、その効果を適応していきます。
その後、残った資金で1回だけ、カードを買って自分の土地を広げるか、ランドマークを建設します。

『街コロ』の特徴、問題点

『街コロ』の特徴は他の手番プレイヤーの間もダイス目に応じてアクションが起こるところです。
他人でも、自分でもそのダイス目をだしたらコインの数を増やせるカードや
自分の時だけ、他人のときだけなどカード種類に応じて効果範囲がかわるので、
他人の手番でもお金の計算をやることで、飽きや待ちが防がれています。

問題点は基本パックでは勝ち筋が決まっているところでしょう。
サイコロのランダム目もありますが、いち早く土地を買い占めれるか否かにかかっているため
慣れている人が先に買い占めてしまい、勝つことができない人が増えて来ているようにおもえます。

拡張パックを混ぜることで、ゲームバランスは自由時にいじれるので、こうした問題点は
慣れている人だからこそ物足りなさを感じる部分でしょう。

こんな人に『街コロ』はおすすめ!

・シムシティなどの都市開発系ゲームのが好きな人。
・頭を使うゲームが好きな人。
・ダイスが固まった数値がでk人。

最後に

街コロはアプリにも広がっている有名どころなゲームです。
まずは、雰囲気をつかむため、街コロマッ遊んでみると、いいでしょう。