どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

寒い日が続きますね。
寒い日は部屋でボードゲームを遊びたいですよね。

家族で遊ぶにも面白いゲームを紹介します。
今回紹介するゲームは『キング・オブ・トーキョー』です。

『キング・オブ・トーキョー』とは?

「新・キング・オブ・トーキョー」は突然変異した怪獣、巨大ロボット、そのほか色々な巨大怪獣がトーキョーを舞台に大暴れする!
あなたは1体の怪獣を操り、自分の番でダイスを6個ふる。特製ダイスには1から3と、「エネルギー」、「回復」、「攻撃」の目があり、ダイスの目によって戦うことになる。
エネルギーを使えば二本の首を生やしたり、体を覆う装甲を得たり、恐ろしい光線を出せるようになる。
いち早くトーキョーを20ポイント分破壊しつくすか、最後の一体になるとゲームは終わり、勝利することができる。
つまり、最も獰猛なプレイヤーがトーキョーを支配する。その座はたった一体の怪獣だけのもの。他の怪獣は全て敵なのだ!

プレイ人数:2~6人用
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:リチャード・ガーフィールド

ゲームの目的

自分以外の敵を全滅させるか、20ポイントの勝利点を稼ぐことが目的です、

ゲームの準備

自分の怪獣と、その怪獣用のHPと勝利点をカウントするボードを用意します。

ゲームの流れ

自分の手番に6つのダイスを振り、その出目で与えるダメージやもらえる勝利点が決まったり、HPの回復やエネルギーを取得していきます。ダイスはキープして2回まで降りなおすことができるので、どの目をキープして振り直すか考えなければなりません(出目に満足したら振り直さなくてもよいです)
また、エネルギーの目を確定させた場合エネルギーキューブがもらえて、それと引き換えに特殊能力を購入してモンスターを強くすることができます。

『キング・オブ・トーキョー』の特徴、問題点

『キング・オブ・トーキョー』の特徴は何と言っても豪華なコンポーネントです。
みてるだけでワクワクするような専用ダイスや、怪獣のコマ、そして東京を模したボードですね。
怪獣もかわいいデザインのものからかっこいいものまであるので、そこも注目です。

豪華なコンポーネントの割にはダイスを振るだけなので、非常にシンプルに遊べます。

問題点はこのトーキョーは大味なところになりますね。
やれることがシンプルですが、トラブルも少ないのでゲームに山場などが見えづらいです。
この辺の問題点は続編「キング・オブ・ニューヨーク」では改善されています。

こんな人に『キング・オブ・トーキョー』はおすすめ!

・怪獣映画などが好きな人。
・街で暴れるのが好きな人。
・これってキング・オブ・ザ・モンスターズだと思った人。

最後に

キング・オブ・ザ・モンスターズ知っている人はどれだけいるのでしょうか……。
怪獣映画としてはシン・ゴジラもありましたし、キングコングもありますから、これからまたブームが来る予感がします。

『キング・オブ・トーキョー』を入手