どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

明日は毎月恒例のアナログゲーム会です。

渋谷の道玄坂カフェで、出入り自由でやっていますのでお時間がありましたら、
お越しくださいませ。

さて、その道玄坂カフェにおいてあったゲームの一つが
今回紹介するゲームは『キングダム』です。

『キングダム』とは?

世界的に有名なゲームデザイナー、ライナー・クニツィアの、パネルとお城のコマだけで簡単に遊べる傑作ゲーム! プレイヤーはそれぞれが領主となり、ゲーム盤上で領地を奪いあいながら自分の「キングダム(王国)」を造るためにと競い合うこととなる。他のプレイヤーの領地に沼地を作ったりドラゴンやトロールを呼んで領土拡大の邪魔をすることもでき、各プレイヤーの一手一手が大きくお互いに影響しあうため、ハラハラドキドキのゲーム展開が楽しめる。築城と土地の確保のどちらが先か? 自国を肥やすのか、他国を荒らすのか? シンプルながら悩みは大きい戦略的タイル配置ゲームだ。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20~40分
対象年齢:14歳以上

(Amazon.co.jpより)

ゲームの目的

タイルと自分の城を配置して、点数を一番稼いだ人が勝者となります。

ゲームの準備

自分の色の城を参加人数に応じて準備します。
その後、タイルをシャッフルして、一枚ずつ他のプレイヤーに見せないタイルを用意してゲーム開始です。

ゲームの流れ

自分の手番には以下の行動ができます。

1:タイルを一枚めくり、そのタイルをボードに配置する。
2:自分の手元に持っているタイルをボードに配置する。
3:自分の手元にある城を配置する。

この手番の行動を繰り返し、ボードの空欄が埋まったら1ラウンド終了。
1ラウンドが終了したら、ボードに配置されたタイルの点数に同じ列や行に配置された城のレベルをかけることで点数になります。
以上の行動を3回繰り返します。

3ラウンドが終了し、最も点数を稼いだプレイヤーが勝者になります。

『キングダム』の特徴、問題点

『キングダム』の特徴はよくできたジレンマの仕組みです。

タイルは捲ったものは絶対に使わなければならず、相手の有利になることも踏まえて点数を稼ぎに行くか考えなければなりません。
また、タイルだけでは点数にならないので、城をいつ配置するか、何レベルの城を使うかの判断が難しくも
面白いところです。

問題点はその読み合いの判断が難しい所です。
点数の計算方式が都度か、最終かでゲーム性がだいぶ変わってしまうので、
そのへんの把握も慣れているかどうかにかかってきます。

初心者は慣れるまで何が一番いいのか判断が難しいところもあるでしょう。

こんな人に『キングダム』はおすすめ!

・コンポーネントがリッチなものが好きな人。
・頭を使うゲームが好きな人。
・少人数でもじっくり楽しめるゲームを求めている人。

最後に

このゲームを紹介しながら、東京の路線とかでも同じゲームが作れるのではないかと思いました。
駅の配置を予想していくみたいな、シンプルな感じのゲームになるかな?