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どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
アナログゲームの講義にてこちらをプレイしてきました。
現在は3回の行動を終えたところです。

ゲームの目的

最初に34の拠点都市うち18以上を制圧するか、規定のターン(通常は40ターン)が経過した時点、あるいは参加者の間で終了の合意が形成された時(実の所このパターンが最も多い)に最も多くの拠点都市を領有するプレイヤーが勝利者となる。

ゲームの準備

ゲームは最大7人のプレイヤーによって競われる。各プレイヤーは帝国主義時代のヨーロッパに存在した列強(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア=ハンガリー、ロシア、オスマン=トルコ)の中から一国を選び、戦力を補充する。

ゲームの流れ

各プレイヤーは毎ターン「命令書」に自国の軍隊をどう行動させるか記入し、同時に公開する。
軍隊同士の行動が干渉する場合、戦闘を行って解決する。戦闘に敗北した軍隊は、隣接する地域に撤退するか除去される。
拠点都市の数よりも軍隊の数が少ないプレイヤーは、拠点都市と同じ数までの新しい部隊を受け取る。
という3つのステップを繰り返すだけである。
ディプロマシーにおける戦闘は、戦闘地域の隣接地域から受けた支援が多い方が勝つという単純なもの。
交渉時間を上手くつかい、他国と協力しながら自分の勢力圏を広げていくのがディプロマシーの勝ち筋である。
【Twitterの反応】


こんな人に『ディプロマシー』はおすすめ!

・裏切りや同盟という言葉にワクワクする人。
・第二次世界大戦のシミュレーションが好きな人。
・物理的な交渉の仕方をしない人。

最後に

遊ぶ人を選んでしまいますが、将棋やチェスなど頭を使いつつ動くゲームが好きな人には向いています。
泊りがけや5時間ぶっ通しイベントなどで遊んでみてはいかがでしょうか?
気になった人はこちらをクリック!