どうも、ボードゲームアドバイザーの鉄狼です。

映画3月のライオンの予告編が多くて、食傷気味ですね。
色々なものを予告しているわりに大体見たことがあるものが増えているのは
行き過ぎているからでしょうねぇ〜。

と、話はずれましたが、3月のライオンといえば将棋!

将棋のような2人対戦プレイボードゲームの中でも、
最高峰なゲーム『コイン・エイジ』を本日はご紹介します。

『コイン・エイジ』とは?

アメリカのボードゲームメーカー「Tasty Minstrel Games」が、新たに展開する日本語版ボードゲームのブランド「KOI GAMES」の作品!
『コイン・エイジ』は地図カードと、同梱のコインだけで遊ぶことができる2人用のゲーム。両プレイヤーは各手番中、ルールに従ってコインを振り、地図上に1枚ずつ交互に配置していきながらマス(州)を支配しあうことになる。各マスの支配は何度もくつがえり、最終的により価値のあるマスをどれだけ支配できたかで勝敗は決する。地図カードと一握りのコインだけで楽しめるお手軽な陣取りゲームとなっている。

プレイ人数:2人用
プレイ時間:15分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:Adam P. McIver

[セット内容]コイン20枚、地図カード2枚、ルールブック1冊

(Amazon.co.jpより)

ゲームの目的

自分の勢力側が勝てるように陣地をコインを置いていくことが目的になります。

ゲームの準備

表面か裏面のどちらにするかをジャンケンなどできめ、お互に均等にコインを受け取ります。

ゲームの流れ

自分の手番に種類の違うコインを1枚ずつ持ち(つまり最初は4枚)じゃらじゃらと手の中で振ってからテーブルにポロリと落とす。自分の面が出ている数で行えるアクションが下のように決まります。
コインの配置は自分の面が出ているコインを使うことと、上に重ねる場合は、出ているコインより小さい必要がある。つまり4の上に1は置けるが、逆は出来ないという事。またアクションは行わなくても良いことがルールです。

0.ボードの一番上にあるコインを1枚回収 & 1つの山を隣に移動させる
1.コインをボードに配置 & 1つの山を隣に移動させる
2.コインを2枚ボードに配置
3.コインを2枚ボードに配置
4.コインを2枚ボードに配置 or コインを3枚ボードに配置して残りの1枚を相手にあげる

『コイン・エイジ』の特徴、問題点

『コイン・エイジ』の特徴は何と言ってもすぐに終わることでしょう。
2人だけの対戦ゲームは長引きやすいものが多いですが、コイン・エイジは15分程度で終わる良い作品です。

また、コンポーネントがシンプルな割りにコインの枚数次第でアクションが変わる深みや
領土カードが複数あることによる、遊び方の幅など小さくても飽きずに遊べる多く要素が詰まっています。

問題点はこれといって見つかりませんが、ちょっとなれるまでは時間がかかるかとは思います。

こんな人に『コイン・エイジ』はおすすめ!

・短時間で遊べるゲームが好きな人。
・2人で対戦するゲームが好きな人。
・運と実力両方があってゲーマーだと思っている人。

最後に

KOIゲームのコインエイジをはじめとした一連のシリーズはリーズナブルで購入しやすいですね。
どれも、一風変わったゲームシステムをしていますので、興味がでましたら触ってみてください。

『コイン・エイジ』を入手