突然ですが、時間があれば重いボードゲームをやってみたいと思いませんか?
もし、コンシューマーゲームでは10時間以上は掛かりそうなゲームが3時間くらいで対戦プレイで遊べるとしたらやってみたくありませんか?
そんな要望に答えてくれるのが、今日ご紹介するゲーム『テラミスティカ』です。
なぜ、このゲームを進めるかといいますと、理由は3つあります。
1:豪華なコンポーネント
お値段9500円と高い値段をしますが、その分小さな家や神殿を意味するコマや、勢力の特徴をまとめたボードなど、見ているだけでも楽しめるコンポーネントがしっかりとしていることがあげられます。
2:地域開発シミュレーションのような陣取り、発展要素
自分の勢力が得意としている土地を制圧して、そこに家を建て、その家を交易所にして、更に神殿や大都市などに発展させていく遊び方が『カタンの開拓者』のように土地の制圧の仕方に悩んだり、成長にも必要なリソースの管理も悩ましく遊びがいがあります。
3:100回は遊べるリプレイ性
勢力の種類は14種類あり、その中から1人を選んで遊ぶため自分以外の勢力の組み合わせが変われば取るべき戦略もかわり、新鮮かつ悩めるプレイアビリティになっています。
また、遊ぶ回数が増えるごとに種族ごとの回し方も見えてくるので飽きることなく遊ぶことができます。
以上のことから、このテラミスティカはちょっと簡単なゲームには飽きてきたユーザーには持ってこいのゲームになっています。
ぜひ、時間をもてあそぶことが増えてきたのなら、このゲームを遊んでみてくださいね。
やるなら、やらねばテラミスティカ!
Terra Mystica -
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