人狼系ブームが続いていますが、『狼の血』は一風かわった人狼です。
人狼といえば正体の探りあいを行うものですが、狼の血はインディアンポーカーのように自分のカードをかざすので自分の正体はわからないという不思議な展開でおこなわれます。
勝負は人狼側か人間側かどちらかが2~3人生存するまでプレイヤーがカードを送り込んで潰しあうデッドリーなところも新鮮味があるとおもいます。
『システム』3点
ロールプレイや隠し事の苦手な人向けの人狼としてやりやすいです。
逆にロールプレイをしたい人には向かないのが難点ではありますね。
『イラスト』5点
台湾製ながらも古来の人狼らしいダーティな雰囲気のイラストは好み。
タイワンスナックバーの萌え萌えしたデザインもできるし、実にやり手。
『総評』
意外とやりやすく、人狼側が一方的に不利とはいえないバランスや司会進行がいらないシステムなどは新しい人狼ゲームの切り口でした。
人狼系に飽きてきた人はチェックしてみてください。
・参照リンク・
狼の血(ゲームストアバネスト)