どうも、こんばんわアナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
今回はブラフについて、レビューを書いてみたいと思います。
最後までお付き合いお願い致します。

ハッタリと度胸が必要

ブラフはサイコロの目を各自が隠し持ち、その星の数がいくつあるのかをハッタリをカマしながら、
決めて、それが正解か不正解かを当てて、勝ち抜けをするゲームです。

特徴は相手の手を読んで、ハードルを用意!

サイコロを参加者全員が振り、でた☆の目の数を予想して宣言していく流れが独特です。
他のプレイヤーにサイコロの目がみえないように蓋をし、こっそり自分だけが確認する流れも面白いです。
ドクロと薔薇にも繋がるハッタリゲームとしてじゃ優秀ですね。

しかし、重大な問題点が……

ブラフの一番の問題点はコンポーネントやルールがシンプル過ぎたこと。
6面ダイスを用意してしまえば、誰でもいつでもブラフのようなゲームを遊べるようになっています。
簡単なゲームだからこそ、おきることなので、自作する際は注意が必要ですね。

最後に

ブラフを遊んだのは3年くらい前ですが、口でハッタリをするゲームとしては遊びやすい部類です。
同様のゲームにはゴキブリポーカーや、ドクロと薔薇などありますので、
頭をつかうゲームをしたいときにはブラフ共々遊んでみてはいかがでしょうか?
ブラフ[BLUFF](メビウス日本語訳付) fs2gm