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どうも、アナログゲームアドバイザーの鉄狼です。
突然ですが質問です。
『アフリカゾウの尻尾の長さはわかりますか?』
だいたいこのくらいとも分かりづらい人が大半だと思います。
でも、体重なら? 生息地域なら?
なんとなく動物園や図鑑で見たことのある知識を遊びながら学ぶことのできるゲームが、今回紹介するファウナです。

ファウナとは?

『ファウナ』は動物の特徴を予想し、ゲームボードに予想コマを置いていきます。正解だけでなく、正解に近くても得点になります。ただし予想コマをたくさん置き過ぎて外れると、没収されて得点が減ってしまうので注意する必要があります。
予想する特徴は、身長、体重、尻尾の長さ、生息地の4つから、選んで予想のコマを置いていき、
一番点数を稼げたプレイヤーが勝者となります。
プレイ人数:2〜6人用対象年齢:10歳以上プレイ時間:45〜60分

ファウナの遊び方

ファウナは動物の生息地域や体長、体重などを予測してコマをおき、なるべく正解してポイントを稼ぐゲームで、ニアピンかジャストかでも点数がかわりますが生息地域が少なくても高得点になっています。
人と同じところには予想コマが置けないということと、不正解した予想コマの中から1つだけ戻ってくる(最低3つは所持可能)というところを覚えておけば、後は推理をするだけという簡単なゲームです。
しかし、動物の種類(魚類や鳥類込み)で360種類というのだから何度でも遊べますし、遊んでいくうちに特徴を覚えていける『知育』要素の高いゲームにもなっています。

ファウナの特徴、問題点

ファウナの特徴としましては、360種類のカードでしょう。
マイナーな動物も多いので、どこに置くのかがネックになります。
また、予想コマを置ける順番が変わっていきますので、生息地などは早めに取られると厳しい目にあったりします。
問題点というほどの問題点はなく、親子で遊んだり保育園などにおいて遊ぶにも向いているゲームですね。

こんな人にファウナはおすすめ!

動物が好きなお子さんのいる親御さんや、家族で遊ぶ玩具を探している方にすすめたいです。
また、保育園や待機児童教室など時間つぶしと知育が必要な現場にも1つあると、
多くの子供を相手に遊べますのでおすすめです。