今日は同人なゲームを紹介しようとおもいます。
紹介するのは見た目が初期のドラクエっぽい感じの『みならいゆうしゃとまほうつかい』です。
・ゲーム概要
あるところにゆうしゃとまほうつかいがいました。 けれど彼らは半人前。まだ見習いでした。
今日も今日とて、世界のどこかにいる魔王を倒すため、村のそばにある試練の洞窟でかわいいモンスターたち相手に特訓です。
といった感じから始まる日本では王道のファンタジーをテーマにした協力型のカードゲームです。場札にはアイコンが2つ描かれたまほうカードが1枚ずつ12枚裏向けて置かれ、それとは別にモンスターカードの山があります。スタートプレイヤーはモンスターカードをめくります。そう、たった今みならいゆうしゃとまほうつかいの前にモンスターが現れたのです。そういう訳でまほうカードをめくってモンスターをやっつけます。モンスターには弱点というものがあって、アイコンで描かれています。それに合うようにカードをめくればいいんです。でもめくるのは1人1枚。1人ずつめくって行き、アイコンに合った時点で倒せます。倒したらまほうカードを全て裏向け、次のモンスターカードをめくって、ラウンドを続けます。
ただし、間違ったものをめくり続けて過剰にめくると、モンスターからの攻撃にあってまほうカードが箱に戻されてしまいます。
みならいゆうしゃとまほうつかいは最後のモンスターまでたどり着くことが出来るでしょうか?
ゲームとしては、カードをめくってお題となるモンスターカードに合わせる、という簡単なものです。ですが、このゲームは1手番に1枚しかめくりません。そして、間違えた時の代償は決して小さいものではありません。
でも安心して下さい。ゲーム中に1度だけ仲間を頼ることが出来ます。しかし今は戦闘中です。皆は一斉に言葉を発します。よく聞き分けて、目的の魔法カードを探すのです。
(公式サイト紹介文より)
『りゅうたま』と同じくらい、見た目に騙されてはいけないゲームだと思っています。
神経衰弱の要領でモンスターを倒していきますが、初手でミスると後半までかなり響きます。
周囲からのアドバイスができないので、ハラハラどきどき感も満載です。
短時間で遊べるので隙間時間に遊べ、また難易度も勇者と魔法使いで変わるので少ないカード数でもボリュームを感じる一品です。
・関連リンク
みならいゆうしゃとまほうつかい(バネストの販売ページ)
高天原