メビウス ニムト / メビウス
・ゲーム解説
1~104まで、1枚ずつしかない数字カードを使って遊びます。
各自、場札の数字状況をよく見て考えた上で、手札の数字カードを1枚選び、セーノ!で全員一斉に公開します。 公開された数字カードは、数が小さい順に1枚ずつ、場の4列の決まった位置に、数字の順番が保たれるように置かれていきます。
どこかの列の枚数が6枚目に達したとき、その6枚目のカードを公開した人がペナルティを受けます。ペナルティは、それまで積み重ねられた5枚を減点要素として引き取り、手元に蓄える、というものです。減点は、カードに描かれた“牛”マークの数です。同じ5枚でも、牛マークがたくさんあるのと ないのとでは大違いです。
各自が1枚ずつ公開したカードをすべて置ききったら、再び手札のカード選びです。 前回、数字カードが重なっていったり、引き取られたりしたことで、場の4列は状況がガラッと変わっているはずです。列ごとの減点マークの数や数字、枚数、各自の思惑をよく考えて、なるべく6枚目にならないよう、慎重にカードを選びましょう。
こうしてゲームを続けていき、せーので出す→順番に置く(誰かが引き取る)を10回行なったらゲーム終了、もっとも減点が少ない人が勝ちです。
――すごろくやのページより――
・コメント
『ごあんない』でも名前をだしたニムトの紹介です。
7並べに似た感じのゲームですが、数字が1枚しかないことによる賭け引きがすさまじいです。
所期の場の具合でも数字が近いと混乱を呼び、6枚目にならないようにしつつ悩むところに楽しさがあります。
このゲームは短時間で終わるのでコンベンションでセッションをした後によく遊びます。
ルールが簡単なので、説明も楽ですし分かり出してからもう一度やるということも直ぐにできるところが強みだと思います。
値段もお手ごろな上、公式ページではバリアントルールがありますので、楽しみ方は無限大です。
ヨドバシカメラなどでも入手できるので、UNOやトランプに飽きたら試して見てはいかがでしょうか?
・関連リンク
メビウスゲーム(下の方にバリエーションルールのリンクがあります)